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フレコンバッグでよく見かける標準タイプを紹介します。

標準タイプ

排出口のないタイプ

いろいろとあるフレコンバッグのタイプ/排出口のないタイプ

最もシンプルな形状と性能をしているのがこのタイプで、投入口と排出口が兼用、 上部の穴となっております。 もっと簡単に言いますと入り口と出口が同一、つまり出入り口はひとつだけしか 存在しない、それもフレコンの最上部にです。 このタイプは内容物を取り出すためにフレコンバッグを反転させることになるので、 そのための仕掛けが用意されているものを使うのがベターでしょう。 あまり大掛かりな仕掛けは要らない、ちまちまと取り出して使っていくから平気 だよというならそれでもいいですが、短時間で出し入れするのなら反転フックの ようなものがあったほうが格段に便利でしょう。 出し入れする口がひとつだけなのでそこそこの強度が見込める、これが標準タイプ 最大の特徴であります。


内袋付のタイプ

これは内側にも袋が張り巡らされているタイプで、外界から内容物に干渉しづらく なっているためちょっとしたことで影響を受けやすいものを運ぶ際に重宝します。 内袋がなければ中身が汚れたり傷んでしまう、そんなケースで威力を発揮するので 利用頻度は高いほうかもしれません、まじで。 2重に包んでいることになるのでデリケートな品物を運搬するのに適している、 これは誰もがイメージする通りですよね。 お菓子などの食品もビニール袋に梱包したうえで紙製の箱に収められているものが ありますが、ただ袋に入れられているよりも清潔でおいしそうな気がします。 同じく箱に詰められているだけのコンニャクよりも、ビニール袋に包まれたうえで 箱にしまわれているコンニャクの方が歯ごたえが良さそうな気がするでしょう。 大切に扱いたい物、脆くて壊れやすそうな品はノーマルのフレコンよりも内袋付き のフレコンバッグに収納して運搬する、これが鉄則なのです。


角型フレコンバック

このタイプは形状が四角になっているフレコンなので、いくつか積載して運搬する 時に隙間を作りにくいという利点を持っています。 複数を並べる際に丸っこい物だとピッタリと置いていくことができず、無駄な空間 がそれなりに発生してしまうのは避けられません。 ですが角型ならば4辺ともがほぼ直線になっているので、効率よく並べていくこと が可能となり整然と並べられるので気分も良くなるでしょう。 大きな倉庫に何十個ものフレコンを格納する場合なんかは、このタイプの物を 使用したほうが好感度もきっとアップします。 丸っぽいフレコンではどんなに上手に並べても無意味な空間が出来てしまいますし、 美しく整列させたつもりでも乱雑に置いたように見えてしまいます。 ずばり見苦しいのですが、それを解消してくれるのが角型フレコンバッグで、 またメッシュパレットにジャストフィットするというメリットもあります。