本文へスキップ

フレコンと併用すると便利なグッズです。

フレコン用品

フレコン用パレット

いろいろとあるフレコンバッグのタイプ/フレコン用パレット

クレーンで吊るして持ち運ぶ、それがフレコンバッグの輸送手段としては最多かと 思われますが、クレーンのない場所では移動させられないわけではありません。 そんなことになったら活躍の場がかなり限られてしまうことになり、今ほど多くの 方に愛されるアイテムではなくなってしまいます。 土木現場や工場ならクレーンはありますが、それ以外の場所でフレコンを使用したい のならどうすればいいのでしょうか。 その問題を解決してくれるのがフレコン用パレットで、これを使えばフォークリフト で安全に運べるようになります。 要はフォークリフトの爪が差し込めるパレットで、その上にフレコンバッグを載せる ことでクレーンのないエリアでも自由に持ち運べるようにしてくれるオプション品です。 すぐには運ばなくても地面に直接置くのが問題あったり、高さの調整用としても 使えるので利用価値はそこそこあると評判の品でしょう。


フレコンスタンド

使い方にもよるでしょうがフレコンバッグは柔らかいので自立させることは困難です。 なのでポツンとどこかに置いておくことが困難で「まいったな、他の作業をしたいけど 手が離せないや。離したらこのフレコン、グシャッと倒れて中身がドバッとこぼれ ちゃう確率98%だよ。誰か手伝いに来てくれないかな、もしくは支えるアイテム をお届けしておくれ」と願いそうにたびたびなるでしょう。 倒れにくいものを運んだりするだけならそんな心配は不要ですが、フレコンバッグ を使ってどうこうする場合は柔軟だったり崩れやすい物を扱うことも多く、手を 離せば大変なことになってもおかしくはないのです。 ですがフレコンスタンドがあれば手を離しても目を離しても安心です。 倒れないようにしっかり支えてくれますので、その状態で上から荷物を詰め込む こともできますしトイレ休憩を10分間頂くことも可能です。 現場によっては必須なフレコンスタンドは、とりあえずひとつだけでもいいから 購入しておくと作業の幅も広がってくれるでしょう。


ゼッケン

透明な箱や袋ならば中身が透けて見えますが、そうではないフレコンバッグは たまに「この中には何が入ってるんだろう?」という疑問が沸いてきます。 複数を使い分けている現場ですとそれが原因でトラブルが起きることもあるので、 内容物が分かりにくいことの対策をしないわけにはいきません。 一番手軽な対処法、それはゼッケンです。 言葉を変えれば荷札で、その袋には何が収納されているのか、もしくは収納する ための袋なのかを分かりやすくするためのオプションです。 番号を振ってもいいですし、ズバリ名称を記載してもいいですし、とにかく他の フレコンと区別するためにも複数を同時に操るのならゼッケンは不可欠でしょう。 サイズはいろいろとあるので見易さを重視するか、コストを優先するかは使用者の 判断にお任せしますが、大きいほど識別ミスは起き難くなります。 耐久性はそれなりですので、何度でもリサイクルできることを考えるとそんなに コストのことは考えなくてもいいかもしれません。